
【代表取締役 中山広仁】
| 氏名 | 中山広仁(なかやま ひろし) |
| 経歴 | 1966年3月生まれ。 平成元年大学卒業後、司法書士事務所就職。 その後、法務事務所及び法律事務所に在籍し、事務局長、経営管理部長の要職を歴任。 相続についての知識・経験を積む。 2008年1月叶V都心相続サポートセンターを設立。同代表取締役に就任。 |
| 資格 | ファイナンシャル・プランニング技能士、 宅地建物等取引主任者試験合格、 日弁連法務研究財団法学検定2級合格 |
| その他 | 現学校法人SBI大学院大学評議員 |
【代表あいさつ】
私は、約20年数多の相続問題の解決に関わらせていただきました。
今、20年を振り返って考えてみますと、相続は人の感情が絡むだけに解決が難しいということ、権利意識の高揚、核家族化、景気の低迷等の影響で相続争いが年々増加傾向にあることに思いが至ります。
相続争いは、今や資産家だけのものではなくなり、一般家庭でも当たり前に起こる時代になっています。
ですが、このことに気づいている方が多いとはいえません。大勢の方々が「我が家はさして資産もないし、子供たちの兄弟仲も悪くないから相続争いは無縁だ。」と、思われているのが実態です。特にこの傾向は、相続して遺産を引き継ぐ方よりも子供たちに遺産を引き継がせる立場の方のほうが強いようです。やはり、愛する家族が相続争いをすることなど想像もしたくないし、考えたくないもないのでしょう。
しかしながら、遺された愛する家族の幸せを考えるのであれば、こうした現実を踏まえ、「相続争い」を防ぐ手段を講じていただきたいものです。
「相続争い」は、マイナスはあってもプラスがありません。今まで中の良かった家族が一変して不幸になるだけです。
「相続争い」を防ぐための対策を講じ、遺された愛する家族を幸せにできるのは、あなたしかいません。
私は、20年の経験を活かし、皆様が愛する家族を幸せにするためお役に立ちたいと思っております。
当センターは、相続対策においては、遺された愛する家族の方々が幸せになれるようお手伝いすることを目指し、また、相続開始後の諸問題に関しては、遺された家族の方々が窮する事がないよう円滑に問題を解決されるようサポートしてまいります。

